願いを叶える企画vol.1「クラウドワークス1日社員になりたい!」を実現しました!

160912_0

会員100万人突破と創業5周年を記念して、クラウドワークスがユーザーの皆さまに向けて、「ありがとう」の気持ちをお届けします。
プロジェクト企画としてユーザーの皆さまから「あなたが叶えたい願い」を募集!クラウドワークス社員がユーザーから寄せられた願いを叶えるためにチャレンジすることで、感謝の気持ちをお伝えします。今回は、第1弾の模様をお伝えします。

「クラウドワークス1日社員になりたい!」を実現

募集開始から2週間で500件以上もの投稿いただいている「あなたが叶えたい願い」の中から叶える願いごとを決定!記念すべき第1回目の願いは「クラウドワークス1日社員になりたい!」です。
願主は、クラウドワークスのサービスリリース4周年記念のイベント「CrowdWorks Adventure2015」(※参考記事 )でも、登壇いただいたデザイナーの森脇(第10企画)さんです。
▼森脇碌さん(第10企画)
出産・子どもの病気をきっかけに、会社を退職、同時にクラウドワークスに登録。デザインの仕事を主にクラウドワークスを中心に月収30万円以上を稼ぐ。子育てママワーカー代表として、子育て中のママにクラウドワーキングを普及する、ママコミュニティmamimuを発足。2016年1月、プロクラウドワーカーに認定。
プロフィール:https://crowdworks.jp/public/employees/132502

森脇さんの、クラウドワークスでの1日

この願い事をした理由は・・・?1日社員のテーマは「見えないをつなぐ」

今年になって受注件数を100件を超えた森脇さん。プロクラウドワーカーとして活躍するまでの道のりの中で、クラウドワークスのいいところや使いにくいところなど、いろいろ気付きを得てきました。今回の願い事では、ユーザーとクラウドワークスとの溝のようなものを埋めることができたらと思ったそうです。
【森脇さん】
せっかく1日社員をやらせていただくのだから、明確なテーマを持って挑みたいなぁ、と思っていました。前の晩、クラウドワークスのサイトを開きながらぼんやり考えたのは、このサイトでは見えない部分をワーカー仲間に伝えたい。それにクラウドワークスにワーカー側のことも伝えたい。普段はオンラインで電子的に繋がっているように感じてしまいますが、生身の温度を伝えたい!ということで「見えないをつなげる」というテーマを持って挑むことにしました。

クラウドワーカーもいいけど企業で働くのもいい!?

電車通勤も久々ということで緊張した面持ちで出社されました。以前にも何度かオフィスにお越しいただいたことがあったのですが、全社員があつまる朝会からの参加はクラウドワーカーでは初めて。新入社員としての挨拶もお願いしました。
160912_1
【森脇さん】
大きな企業での就労経験が少ない私にとっては、広いオフィスやたくさんの社員さんと過ごすことさえ新鮮すぎて、ドキドキしていました。どうしたらいいのか想像さえつかず、不安しかありません。恵比寿駅に到着し、ガーデンプレイスが見えるとその緊張は増しました。が、ジタバタしても仕方がない!覚悟を決めて向かいました。

ん??全然想像してたのと違う!!
偉い人の挨拶で始まり、「えいえいおー」な雰囲気だったらどうしようと思いましたが、その想像の真逆を行くフランクさ。
とにかく笑顔が絶えない。新入社員の方や、インターンの方でさえ、それとは感じさせない和やかな雰囲気。新しい人を受け入れる土壌ありすぎでしょ。

誰かが話すと、どっと笑いが起きる。私が挨拶させていただいた時もちゃんと笑って対応してくれます。なんという優しさ!!まるで家族のようです。

こんな感じで1日が始まるなんて、企業で働くのもいいもんだなぁ、と思わせてくれました。

配属決定!「CWコンシェルジュ」
クライアントの電話サポートを実践!

朝会も終わり、さっそく業務の準備に取り掛かりました。
【森脇さん】
ほっとしたのも束の間、いよいよスタートです。
体験といえども、普段は入れないオフィスに入るわけで。
しっかりと秘密保持契約書に署名・捺印。1日限りですが、社員証も準備してくれました!
160912_2
1日社員としての配属先は、クライアントの発注支援を行う「CWコンシェルジュ」。クラウドワークスを初めて使う方や、新たな分野での発注の際に、発注文面を作成代行や契約までの相談ができるサービスです。1日しっかり業務ができるように、まずは研修からスタート!
【森脇さん】
今回は「CWコンシェルジュ」というサービスを担当する部署での体験をさせていただくことになりました。
クラウドワークスを初めて使う方や、新たな分野での発注の際に、発注文面を作成代行や契約までの相談ができるサービスです。私たちに仕事が届くまでの間に、こんなサービスが行われていたなんて・・・。
160912_3
【森脇さん】
研修は、美人コンシェルジュの西村さんが担当してくれました。キラッキラしてます。このオフィスには美人しかいないのか!!と思うほど、皆さんおしゃれで美人。
美しい横顔にドキドキしながら、説明を聞きました。
どんな質問が多いか、どのように受け答えするか、しっかりと教えてくれます。それにマニュアルも用意されているので安心かつ自分の裁量でもクライアントに最も良いと思われる選択を提案することもできるんです!

午前中は説明を受け、ロープレも少し。いよいよ、電話対応に臨みます!!

お昼休憩を挟み、いよいよ本番!

様々な部署の社員とランチへ。お昼休憩のあとは、いよいよクライアントへの電話に挑戦です!
【森脇さん】
申し込み一覧画面にはクライアントのお問い合わせ内容が。何度サービスを利用したことがあるか、コンシェルジュサービスを利用したことがあるかが記載されているので、電話する前からある程度質問の内容を想定することができます。

とはいえ、半日研修をうけただけ、緊張しかありませんが、いざとなれば美人コンシェルジュの西村さんが代わってくれるように真横に控えてくれています。

160912_4
【森脇さん】
早速クライアントからのどしどし質問が寄せられます。

「ワーカーを選んで発注することはできるのか」
「値段はいくらにすればいいのか」
「どういう流れで行えばいいのか」
「どの形式で発注すればいいのか」
「追加で当選はできるのか」・・・などなど

クライアントに同じ画面を見てもらいながら説明していきますが、内容が多岐にわたるため、画面を案内しつつ、説明するのは本当に大変・・・。

普段使い慣れているサービスだとは言っても、クライアントサイドとなるとわからないことも結構あるもんだなぁ、と感じました。これは仕事を発注するにも想像以上にスキルがいるぞ、と。今後はサービスをわかっていないクライアントにももう少し優しくできそうです(笑)

それにこれはワーカーの意見が反映できたらもっといいかも!?と思うようなこともありました。ワーカーどんな情報を必要としているか、どんな風に書かれていたら応募してみようと思うか。きっとその部分をワーカーと一緒に作れれば、より良いものになりそうだ、という感触も得ながら、必死でコンシェルジュの業務をこなしました。

いつもとは違うクライアントとの接触が、新鮮でとても勉強になりました!

1日社員を体験してみて

緊張しながらも、なんとか2件のクライアント対応をした森脇さん。この日はクラウドワークス社員としての日々の業務だけでなく、社内ツアーや懇親会などを含めて体験していただきました。クラウドワークスというサービス上を通してしか見えない部分が、一日社員を通してどう見えてきたのかコメントをいただきました。
160912_5
【森脇さん】
クラウドワークスの全ての部署の方とお話をしてみて、サービスの裏側には様々な役割があると知りました。社員数が130人を超えれば、やる気のない人もいるだろうと、半ば疑いの眼差しで見ていました。しかし、業務が終わってからも、働き方談義。将来的なワーカーの展望やそれに対して必要なことを、お酒の席でも真剣にお話しさせてもらいました。どんだけ真面目なの!?でも笑いも絶えず、本当に不思議な人たちです。

クラウドソーシングについては色んな捉え方があると思いますが、私は働き方を大きく変えられる可能性を秘めていると思っています。今回の1日社員を通して、より多くの人が、柔軟な働き方を手にするためには、ワーカーの協力が不可欠だということも感じました。
クラウドワークスの皆様、お忙しい中、貴重な体験を有難うございました!

160912_6
森脇さん、丸一日お付き合い下さりありがとうございますした!1日社員を通して、私たちにとっても気づきがあり、有意義な企画になりました。今後ともよろしくお願いいたします!
『100万人&5周年ありがとうプロジェクト』では、ユーザーの皆さまからお寄せいただいた「あなたが叶えたい願い」を叶えるために、今までにないチャレンジを進めています。クラウドワークスが叶える第2弾もご期待ください!
プロジェクトの開催期間は10月31日(月)まで、皆さまのご参加をお待ちしています!